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いかにレビューを書いてもらうか、いかに支持してもらうか。本質的にはそういうことではないでしょうか。僕の作品も、最初のレビューがつくまでは時間がかかりましたが、1つつくと本も売れるようになったし、「私はこう思う」「俺もそう思った」というかたちで2つ目以降のレビューがつきやすくなります。一人目のよき読者とどう出会うかが大事です。よき読者というのは、教養の高い本読みということではありません。自分が伝えたいことと、その人の欲しているものとのマッチングなわけで、確率的には奇跡的なことだと思います。プロモーションは、そのよき読者に出会うための道具なんです。
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いかにレビューを書いてもらうか、いかに支持してもらうか。本質的にはそういうことではないでしょうか。僕の作品も、最初のレビューがつくまでは時間がかかりましたが、1つつくと本も売れるようになったし、「私はこう思う」「俺もそう思った」というかたちで2つ目以降のレビューがつきやすくなります。一人目のよき読者とどう出会うかが大事です。よき読者というのは、教養の高い本読みということではありません。自分が伝えたいことと、その人の欲しているものとのマッチングなわけで、確率的には奇跡的なことだと思います。プロモーションは、そのよき読者に出会うための道具なんです。
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2013-06-09
もし明日死ぬとしたら、という問題設定について

http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/06/09/184028

僕が最近思っているのは、「5年後に自分の人生が終わるとしたら」ぐらいの問題設定が、多くの人にとっては一番建設的ではなかろうか、ということだ。明日死ぬとか、あるいは1週間後死ぬとかだと、行動はやはりどうしても刹那的にならざるをえない。1週間後死ぬと決まっているのに、勉強をしたりは普通しないだろう。何かやりたいことがあったとしても、それをするために勉強や入念な準備が必要なものについては、諦めるしかなくなる。

一方で、5年という期限設定だと、ある程度腰を据えて死ぬまでにやっておこうと思うことに取り組むことができるようになる。もちろん、そんなに長い時間があるわけではないので、無為に過ごしたり、やりたくないことに時間を使ったりはできない。ただ、やりたいけれど能力が足りないというのであれば、その能力を身につけるために時間を使うことだってできる。人によっては、5年間のうちの最初の2年間を勉強に充てるとかもありだろう。

また、別な理由で人間が予測できるのはせいぜい5年ぐらいが限界だろう、というのもある。それより先のことは、考えても想定通りは行かないので、5年スパンぐらいで人生を区切って考えるというのは決して悪いやり方ではない。

人生の時間を無駄にしているのではと思った時には、とりあえず「5年後に自分の人生が終わるとしても、今やっていることを自分は果たしてやるだろうか」と問うてみるのは結構いいかもしれない。僕は最近、物事をやるべきかやらざるべきか考える時は、この方法を使うようにしている。

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